2020年09月19日

自分の能力を知り、夢をあきらめる

夢というのは大切で、幼い頃に大きな夢を描けるのは幸せなことです。

ところが段々と大人になってきて、どんなに努力しても自分の能力では無理だ、ということを受け入れなければならない時がきます。

つまり、夢を諦(あきら)めなければらない時がくる。

実は、これが大人になる過程の一つです。

どんなに悔しくても、その気持ちを自身で抱えて、「自分は自分の能力にあったことをする」ということを受け入れられるようになることが、人間性を高め、器を大きくしてくれます。

posted by 加藤直樹 at 00:01| Comment(0) | 発達・成長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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