2020年07月15日

処方薬依存は人に頼りたい願望が転換したもの

精神科などで出される薬に依存している状態、いわゆる処方薬依存の場合、なかなか減薬することができません。

それは離脱症状が怖いとか、症状が悪化したら怖いというのもありますが、そもそもその依存は、人(の信頼や愛情)に頼りたい願望が転換(転移)したものが多いので、それが満たされない間は薬を減らしたり、やめることが難しい。

posted by 加藤直樹 at 21:11| Comment(0) | 薬・くすり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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