2020年09月19日

自分の能力を知り、夢をあきらめる

夢というのは大切で、幼い頃に大きな夢を描けるのは幸せなことです。

ところが段々と大人になってきて、どんなに努力しても自分の能力では無理だ、ということを受け入れなければならない時がきます。

つまり、夢を諦(あきら)めなければらない時がくる。

実は、これが大人になる過程の一つです。

どんなに悔しくても、その気持ちを自身で抱えて、「自分は自分の能力にあったことをする」ということを受け入れられるようになることが、人間性を高め、器を大きくしてくれます。

posted by 加藤直樹 at 00:01| Comment(0) | 発達・成長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

心は鍛えるものではない

心は鍛えるものではありません。

鍛えて強くなるようなものではないのです。

「この今の自分こそが自分なのだ」と認めて、自分を受け容れることこそ、心が安らぐ基(もと)をつくります。

もちろん、それには人の協力や助けも要(い)りますが、そのようになれると、周りの状況や出来事に動揺することも減り、「どうにかしなければならない」というような切迫感も減り、安定した心持ちでいられるようになります。

posted by 加藤直樹 at 00:11| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

たくさんの人たちが様々な警鐘を鳴らしている

働きすぎて健康を害した人は、世の中の人たちに対して警鐘を鳴らすことがよくみられます。

「働きすぎてはいけない」とか、「働き方を変えるべきだ」といったことです。

しかし、その人が仕事で無理をしすぎて体調を悪くする前から、働きすぎることの怖さについての警鐘はたくさんの人たちが鳴らしています。

働きすぎに関することだけではありません。

子どもへのしつけや勉強、自然への配慮、乱獲、性のあり方、お金という欲望、薬害、言葉遣いの乱れ、食の危険性、ギャンブル依存、交通ルールの無視、本を読まないこと、便利さを追求すること、アレルギーなどなど、様々なことについて沢山の人たちが警鐘を鳴らしています。

しかしながら、自身が当事者になるまでその警鐘になかなか意識が向きません。

posted by 加藤直樹 at 22:34| Comment(0) | 世の中・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月09日

心を病んだ子どもの心の中では

子どもが心を病みますと、暴力を振るったり、あるいはひきこもったりする場合があります。

そんな子どもは心の中でこんなふうに思っていたりします。

「お母さん、自分のことにもっと気づいて!」

「お父さん、自分がやっていることを省(かえり)みて!」

posted by 加藤直樹 at 22:47| Comment(0) | 心の病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月07日

考えや気持ちや気分を変え、安定性を得るには

考えや気持ちや気分を変え、安定性を得るには、何かを学んだり、遠くに旅をするだけじゃなくて、人に直接「語り、聴いてもらう」ことが必要です。

頭のなかで思考を巡らすだけだと堂々巡りになりやすく、また、旅(行動)して違う場所に移動するだと安定性が得られません。

ですから、自身が考えていることや、もっている意見を人に直接「語り、聴いてもらう」体験をすることです。

posted by 加藤直樹 at 15:38| Comment(0) | 聴いてもらう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月06日

不倫する才女たち

不倫する女の人のなかには、才女と言われる女の人もたくさんいます。

いい大学を出て、いい会社に就職していて、顔だちも姿、格好もいいし、男友達もたくさんいる。

そしてお金も持っている。

周りの人から見たら、なに不自由なく見える。

ところが、こっそりと不倫していたりする。

「この人いい人だなと感じて付き合うと、たいていその人は既婚だったりする。なんでそうなるんだろう?と思うんだけどよくわからない」という感じなのです。

posted by 加藤直樹 at 23:59| Comment(0) | 不倫・浮気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする